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つながるを感動へ アイコミュニケーション株式会社

会社概要・沿革

社長メッセージ

代理店ビジネスのあり方をパイオニアとして市場に提案。主体性と独自性をもって事業を展開してまいります。

モバイル通信市場では、通信インフラを提供する通信事業者(キャリア)、モバイル端末を提供するメーカーと、検索サービス・ニュースや音楽の配信・ソフトウェアサービス等を提供するコンテンツプロバイダーが、それぞれの得意とする領域における商品=サービスの提供を通じて、厳しい競争を繰り広げています。
参入各社(プレイヤー)は、相互に協調と競争を両立させつつ、それぞれが強みを発揮しうる事業領域(ドメイン)を中心として、得意分野毎に前記階層(レイヤー)を形成しています。
市場の主導権争いは、各プレイヤーが提供するどの商品=サービスをキーとして、消費者がレイヤー毎の商品=サービスの組み合わせを選択するかに帰着します。SIMフリー端末やMVNO(仮想移動体通信事業者)の登場は、レイヤー毎の同業者間の競争はもちろんのこと、レイヤーの壁をも超えた競争をさらに加速させるとみられています。

こうしたプレイヤー同士の競争は、成熟したモバイル通信サービス社会の実現に向けた歓迎すべき切磋琢磨の証とも言えます。しかし、自分好みにカスタマイズされたサービスの恩恵に与るためには、多様化・専門化した商品=サービスの組み合わせの中から、各レイヤーを跨いで的確に自分にあった商品=サービスの選択をすることが、消費者には求められてくるのです。
キャリアの代理店は、こうした事情を抱えるモバイル通信市場の一角で、プレイヤーとしての存在感を保っています。なぜなら、キャリアの代理店が運営する店舗こそが、快適にモバイル通信サービスを利用できるよう、消費者が対面で相談できる最も身近な販売チャネルとなっているからです。

キャリアの代理店である以上、キャリアの商品=サービスをしっかりとお客様に訴求し、ご利用を促すことは当然です。キャリアのブランドショップにおいてはなおさら、完全に中立的な立場から、そのお客様にとってベストな商品=サービスをお勧めしきれないこともあります。
こうした不完全さを内包しつつも、次々と競って開発されるより快適な商品=サービスの紹介を「対面での語り部」として消費者に伝える使命が果たせるならば、代理店というプレイヤーは、モバイル通信サービス市場を活性化させるある種の「触媒」として、成熟したコミュニケーション社会の実現に寄与していくことでしょう。
弊社は、一隅を照らすがごとく、モバイル通信市場における「真の豊かさを創る」ことに挑戦してまいります。

会社概要

名称
アイコミュニケーション株式会社
本社
埼玉県さいたま市北区宮原町1丁目505番地1
TEL.048-662-0002(代表) FAX.048-660-1133
受付時間:10時~18時(土日祝は除かせて頂きます)
役員
代表取締役社長 兼 社長執行役員 澤田泰行
取締役 田中康範
取締役 兼 執行役員 能勢暁哉
監査役 鐵川照夫
執行役員 肥田光
設立日
2009年8月1日
資本金
1億円
決算期
毎年3月
従業員

261名(社員240名、パート・派遣21名 平成28年11月1日現在)

株主
アイジャパン株式会社(100%出資)
取引銀行
㈱埼玉りそな銀行 ㈱三菱東京UFJ銀行
主要取引先
㈱NTTドコモ KDDI㈱ ㈱ハヤブサドットコム
田中電子㈱ ㈱伊勢原書店

店舗紹介・組織図

店舗・営業拠点紹介
組織図

沿革

1993年 11月
(現アイジャパン株式会社が)エヌ・ティ・ティ移動通信網㈱と一次代理店契約を締結し、
通信事業への一歩を踏み出す
1994年 6月
埼玉県越谷市にドコモショップ1号店として「ドコモショップ越谷店」をオープンする
2005年 7月
田中電子㈱の二次代理店として、埼玉県八潮市にauショップ1号店として「auショップ八潮」をオープンする
2008年 3月
㈱ハヤブサドットコムとドコモ事業で業務提携をし、ドコモ本社契約広域代理店となる
2009年 8月
アイジャパン株式会社は通信事業部門を分離し、アイコミュニケーション株式会社を設立する
2012年 6月
田中電子㈱・㈱伊勢原書店とドコモ事業での業務提携を開始する
2013年11月
埼玉県さいたま市に「ドコモショップ南浦和店」をオープンする
2016年 4月
千葉県木更津市に「ドコモショップイオンモール木更津店」をオープンする

表彰

受賞年月 店舗名 受賞内容
2003年 7月 ドコモショップ春日部店 NTTドコモ中央「カスタマー・ファースト・コンテスト」 グランプリ受賞
2004年 8月 ドコモショップ春日部店 H16年夏期ドコモショップコンテスト「スタッフ部門」 2年連続「金賞」受賞
2007年 8・10月 ドコモショップ春日部店 DCMX(ドコモのケータイクレジット)獲得数 全国ナンバーワン
2010年 6・7・9月 ドコモショップ春日部店 総合UGCメディア E★エブリスタ獲得数 全国ナンバーワン
2011年 11月 ドコモショップ越谷店 データプラン販売数 全国ナンバーワン
2012年 1月~2013年3月 ドコモショップ岩槻店 ドコモ推奨コンテンツ獲得数 全国ナンバーワン
2013年 12月 ドコモショップ南浦和店 Tab-ALADIN(持運び型簡易顧客情報管理システム)利用率全国ナンバーワン
2015年 5〜6月 ドコモショップ越谷店 Runtastic for docomo 販売コンテスト累計販売数全国ナンバーワン
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事業紹介

アイコミュニケーション株式会社は、店舗営業部門として、直営では埼玉県を中心にドコモショップ、auショップを展開しています。
また、栃木県でドコモショップ6店舗・埼玉県1店舗・東京都1店舗を、千葉県・神奈川県で併売店14店舗を業務委託して、協働した営業活動を進めております。なお、法人のお客様ならではのご要望にもきめ細かくお応えするため、弊社では法人営業部門を設けております。
弊社は幅広い専門知識と豊富な品揃え、お客様ニーズに合った最適な提案により、質の高い接客サービスで、お客様に楽しいモバイルライフを送っていただけるよう日々努力しています。

docomoショップ 店舗情報はこちら
埼玉県中央(さいたま市)~東部(幸手市・春日部市・越谷市)及び千葉県(木更津)エリアに、8店舗のドコモショップを運営しております。
携帯電話市場の環境変化に伴い、ドコモショップでは、「販売力」「店舗運営力」の強化に取り組んでおり、ドコモショップとして地域の皆さまに信頼されるようつとめてまいります。
auショップ 店舗情報はこちら
埼玉県さいたま市・越谷市・八潮市に3店舗のauショップを運営しております。
auショップでは、お客様のライフスタイルに合わせて、モバイル端末だけではなく家庭用電話回線と融合した通信サービスのご提案を推進しております。
弊社のauショップでは、地域のお客さま一人ひとりのニーズに合わせた通信の環境づくりをお手伝いできるよう、豊富な商品知識をそなえたスタッフがお待ちしております。
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法人のお客様窓口

ビジネスを効率よく、快適にする、ドコモの法人企業向けサービス 快適に携帯電話をご利用いただけるようトータルでサポートいたします!
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東京法人営業所
東京都台東区東上野2-13-4 さかえビル 地下1階
営業時間 10:00-18:00(土日祝定休)
03-3834-2700

埼玉のお客様

さいたま法人営業所
埼玉県さいたま市北区宮原町1-505-1
営業時間 10:00-18:00(土日祝定休)
048-788-1351
※さいたま市以外のお客様もお気軽にお問い合わせ下さい。
春日部法人営業所
埼玉県春日部市粕壁1-4-30丸八ビル
営業時間 10:00-18:00(土日祝定休)
048-763-0001
越谷法人営業所
埼玉県越谷市東越谷6-11
営業時間 10:00-18:00(土日祝定休)
048-960-7117

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アイデンティティー(特長的な個性)

キャリアの代理店は、商社・メーカーを母体とする全国型大手代理店とそれぞれの地域における独立系資本企業をさす地場系代理店に大別されます。地場系代理店の強みと弱みは、次のように指摘されることが多いようです。

はじめに強みとしては、①地域に密着した営業基盤を持ち、地域の特性を知り尽くし、地元経済界をはじめとする太い人脈を持っていること、また、②オーナーシップの強い多くの地場系代理店では、キャリアの施策に対する経営トップの意思決定から現場の取り組みまでにかかる時間が短い(端的に言えば組織の機動力が高い)ことが、挙げられます。
一方、弱みとしては、大手代理店と比較すると相対的に①小資本であることは否めず、とりわけ関連商材の品揃えや店舗作りで見劣りすること②販売量が少なくスケールメリットを出し切れないため、手数料収入や仕入原価の条件で劣後すること③運営店舗数が少ない場合、キャリアプランが描きづらく、採用や人材育成に支障をきたすこと④経営の承継におけるリスク(相続問題や後継者の経営手腕への不安)が高いことが、挙げられます。

およそ事業における競争に打ち勝つ要諦は、自社の事業の強みを伸ばし弱みを補うことにあるといわれます。そこで、地場系代理店である弊社としては、強みを伸ばし弱みを補う経営を下記の指針の下に行っております。

1.地域密着
弊社が店舗を展開する主力地域である埼玉県は、親会社が創業以来50年を超えて事業を行い、多くのお客様に愛されてきた地縁に恵まれた地元です。お客様のお買い物の移動導線や地域特有の習慣など、永年に亘ってそこで商いをしていたからこそ知りえた無形の財産は、弊社にとってかけがえのない宝です。
加えて、埼玉県は720万人を上回り未だに人口が増えている希少な地域でもあります。キャリアショップ一店舗当たりが抱える人口も、他の地域に比べ恵まれた環境にあります。その地域の活力をバネに、地元で育ったスタッフと共に地域に根ざして成長してまいります。
2.変化適応力とスケールメリットを補完する協業
弊社はキャリアの代理店事業において、前記の弱み①の解消に向けて、常にアップデートされた店舗環境を整えるため、毎年積極的に移転や改装に取り組んでいます。特に新規商材や関連商材は、お客様に新たな発見や楽しい買い物を体験していただけるよう、充実した売場作りにも力を入れて取り組んでいます。
さらに、弊社は、多くの地場系代理店と良好な関係を築き提携・協業を進めています。
ドコモ事業やau事業においては、前記の弱み②の解消に向けて、提携代理店との協力を進めることで、協業グループとしての販売量を増大させ、その合算された販売量(スケールメリットの創出)を基に、大手代理店並みの条件を引き出すことに成功しております。こうした提携・協業は、端末メーカーや関連商材における取引でも効果を発揮し、提携代理店のネットワーク全体での取引規模が、好条件を引き出せる要因となっています。
また、前記の弱み④の解消に向けても、提携・協業は貢献します。経営者の交替期に後継者に対する支援・助言を相互に行う等、自社だけでは取組みが困難な課題に対しても、機能しています。
3.共育
弊社は、「一人ひとりの才能を見つけ、才能を伸ばす」ことを人材育成における理念としています。
そのために、スタッフの意思を尊重して働く部署や職場を自ら選べるよう、条件を満たした者が希望の部署や仕事に就く試験に合格すれば希望が叶う「フリーエージェント制度」や自身のキャリアパス等の要望を吸い上げる「自己申告制度」を用意しています。
「人財開発部」は、キャリアのスキル資格取得試験の対策支援やスタッフの定着率を向上させるためのメンタル面でのフォローを行う活動に取り組んでいます。
こうした取り組みに加え、代理店相互での勉強会や交換留学等で視野を広げることを通じて、前記の弱み③の解消につなげようとしています。
弊社は、スタッフに一流のプロフェッショナルを目指すよう指導しています。
一人前の独り立ちできるレベルまでは、「シスター制」と呼んでいるマンツーマン指導で徹底的に基本的なスキルが身につくよう、教え育てます。しかし、一流のレベルを目指すには、特定の上司やトレーナーに教わるだけでは到達できず、むしろ職場の上司や先輩・同僚、ときには後輩からも、自ら学ぶ姿勢が求められると考えます。そうした相互に刺激しあい、触発しあう仲間がいる環境=風土・文化を整えることこそ、弊社がスタッフの育成に向けて果たしうる最も重視しなければならない役割だと考えています。
弊社では、スタッフ同士が共に教え学びあい成長していくという育成方針を、「共育」と呼んでいます。
こうした環境で働き、育ったスタッフは、弊社の伝統を築き、通信事業者(キャリア)主催の様々なコンテスト等で高い評価をいただき、キャリアの支社・支店から、あるいは同業他社からも多数店舗見学にご来店いただいております。
このようなお客様接点の店舗運営を支える無形の財産こそ、何にも代えがたい弊社の競争力の源泉なのかもしれません。
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